子育ての新常識!託児所を利用しよう。

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仕事を諦めないために

託児所がある会社

まだまだ浸透していない、職場の託児所。
まずは社内に託児所がある会社の例をみていきましょう。
株式会社ワークスアプリケーションズにはWithKids、楽天株式会社には楽天ゴールデンキッズ、アルビオン株式会社にはkuukids,日本アイ・ビー・エム株式会社にはこがも保育園が社内にあります。

社内に託児所があることで女性の職場復帰を応援します。
ある女性は、「実際復帰を考えたときに、社内に施設がなければ復帰のめどがたたなかった」と話します。
自宅周辺の保育園はいっぱいで受け入れてもらえなかったそうです。
社内に託児スペースがあることで、お昼の授乳が楽になったり、わが子に何かあった時、すぐに駆けつけることができるので集中して仕事に励めます。

女性のキャリアアップを応援する会社

今回は、先ほど紹介した託児所がある会社の中から、株式会社ワークアプリケーションズのサービス内容について紹介します。
こちらの会社には、出産・育児支援制度「ワークスミルククラブ」というものがあります。
主な特徴としては、
・子供が小学校を卒業するまで選べる短時間勤務制度
・育休は妊娠判明時から子供が3歳になるまで取得
・職場復帰時には15%のボーナス制度
・子供の怪我、病気のなどで介護が必要な時の特別制度
・休業中も社内の情報にアクセスできる制度
などです。

働き方も、3時間集中して働き、そのあと1時間は子供と接する時間にするなど、各々のワークスタイルが確立されます。
こちらの会社では、女性のキャリアアップを応援することで、自社のレベルも上がるという考えがあるそうです。
子育てに理解がある職場だと、ストレスを感じず働けますね!


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